eスポーツ観戦

公開日:

更新日:2022/10/14

カテゴリー: 二代目物語  タグ:  | | | | |

こんばんわ!

今日は先日「富士山GOGOFM」に出演した際にお話し出来なかったeスポーツ観戦のお話しをします。

 

私、あんまり人にお伝えしたことがないのですが、ゲームが好きなんですよね。

子供のころは、川や山林に入り浸るアウトドア派の癖に内向的で、スーパーファミコンやゲームボーイなどなど家庭用のゲーム機でよく遊んでいました。

中学生のころは、体が人一倍小さく、ちょっとした身体的障害もあったこともあり、表面上は良好に見せていた学校生活も暗く、暗澹たる生活に救いを求めて出会ったのが、当時普及が始まっていた「オンラインゲーム」でした。

見知らぬ人々が年齢や立場の垣根を越えて、対等な立場で接してくれている世界にハマってしまい、夜中にコッソリ寝床から抜け出してはパソコンをしていた為、親にたびたび怒られた記憶が残っています(笑)

 

昔はインターネットに繋がったパソコンで遊ぶゲームが一般的でしたが、今では家庭用ゲーム機をインターネットに繋ぎ、オンラインゲームとして遊ぶ事が一般的になってきましたよね。

人気のゲームも時代で変わってゆき、MMORPGのようなレベルアップをして自身の分身「アバター」を育てていくようなゲームから、キャラクターの成長要素は無くして、よりゲームの腕前が試されるような対人戦(人同士が戦う)のようなゲームが人気になっているように思えます。

人と人が戦うことで競技性が生まれ、スポーツと同じようにチームを作り、大きな大会が開かれるようになり、今では大手スポンサーが目をつける市場となったものが「eスポーツ」となります。

反応速度や体力の関係もあり選手生命は短いですが、引退後も配信者やチームのコーチなど、スポーツに近い部分もあり、体が小さい人や運動が苦手な人にも目指せる夢が増えたことは良い事だと自分は思っています。

 

最近ではeスポーツの専門学校や部活でeスポーツ部があったりするそうです。

しかしながら、日本のeスポーツはまだまだ市場的にも社会的にも世界から遅れており、過去にもチームの選手を住まわせるゲーミングハウスの環境が劣悪で問題になったチームや、海外の選手のパスポートを取り上げたりなどの問題もありました。

昨今はプロゲーマー達の世界での活躍やスポンサーの広告、新型コロナウィルスにより在宅が増え、芸能人などがゲーム好きをアピールするなど、社会的な認知度も増え、環境も良くなっている気がします。

 

そんな中、先日の「富士山GOGOFM」の収録日に「League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)」という海外発ゲームの世界大会、その日本戦(1チームのみ出場)が行われていたんです。

League of Legends(以下「LoL」)はアメリカのライアット・ゲームズが2009年からサービスを開始したゲームで、世界で遊ばれている最大規模のオンラインゲームに数えられており、2016年から日本リーグのLJLが新たに加わりました。

最近では同社がサービスを開始した「VALORANT」も人気のタイトルですね。

※写真は2018年に実際に試合を見に行った時の写真です。

 

新しくサービスを開始したゲームであればまだしも、このゲームの世界大会で結果を残すには、非常に強豪揃いで辛く、日本リーグ(LJL)についても「マイナーリージョン(世界でも弱いグループ)」と呼ばれていました。

そんな日本リーグを背負って世界大会に出場し続けているのが「DetonetioN FocusMe(通称DFM)」というチームです。

このチームは年2回ある国内大会で優勝したチームのみ世界大会に出られるという条件をほぼ毎回つかみ取り、世界の壁に挑戦し続けています。

前回のWorldsという大会では、予選トーナメントを強豪地域相手に見事勝ち抜き、史上初の決勝トーナメント進出を達成しネットニュースやtwitterのトレンドにもなりましたね。

今回のWorldsでは、惜しくも決勝トーナメントには行けませんでしたが、2敗してからの3連勝、そして決勝トーナメントを賭けた相手は春の世界大会王者のRNGというチームに、奇跡と呼んでもおかしくない1勝を挙げ世界や国内を沸かせました。

前回と今回の試合は、日本eスポーツ界の偉業と呼んでも差しさわり無い試合でしたし、多くのプロゲーマーを目指している人たちにも希望を与えたと思っています。

そんな試合を放送当日に観戦してしまったので、富士山GOGOFMの趣味欄に「eスポーツ観戦」なんて書かせていただいたのが、当日の放送内容だったわけなのです。

大分長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

以下は同じく2018年にLJLを観戦しに行った際の写真です。

左の写真は勝利後のインタビューを受けるDFMのSteal選手(韓国人の選手)。

韓国は非常にレベルが高く日本のチームにも韓国人選手が多く登録されています。

VC(ボイスチャット)を使ってコミュニケーションを取る為、日本語を一生懸命勉強してくれる選手も居り、インタビュー時も日本語を使ってくれたりで韓国人選手は非常に愛おしく、そしてゲームになれば頼もしくもあります。

左に立っている吉本興業所属のお笑いタレント「タケト」さんも、こないだ小山町で子育てのセミナーに来てくれていましたね。

真ん中の写真は良く使うカッターマットに書いてもらったSteal選手のサイン。

右の写真は国内でもトッププレーヤーと名高い、DFM所属のEvi(エビ)選手(日本人選手)のサイン。

Evi選手は世界中のファンに愛されており、試合会場で親指を立てる「サムズアップ」がトレードマークになっており、世界大会中にEvi選手が親指を立てると、チャット欄には「b←親指を示している」が溢れるなど、実力は勿論、キャラクターとしても愛されているプロプレイヤーの1人です。

 

 

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